モツ煮

モツ煮は普通ぐらいに好きです

switchでYoutube LiveもできるキャプチャーボードのAverMedia AVT-C878を買ってみた

買ってみた。
かっこいい。
とりあえずやりたいこととしてはゲーム実況で、録画もできてYoutube Live配信もできてって奴を考えてた。
色々とキャプチャーボードはあって値段もピンキリなんだけど、いろんなブログでこれをおすすめしてたから買ってみた。
お値段も3万円近くして高いけど(自分はビックカメラのポイントで買った)。

ということで使用感などを。

録画


開幕ファルコンキック連続何回できるかな?【スマブラSP】 https://youtu.be/wfh-9LLGT4k

これが録画してみたやつ。
一発目でなかなか撮れ高がよかったので動画化してみた。
音声が入っていないのがちょっと残念ではある。

マイクロSDをそのまま刺すことができて、ボタンをポチッとするだけで録画が開始される。
多分128GBくらいあれば十分なんじゃないかなと。

サンワサプライ 4極用高感度マイク MM-MC31

サンワサプライ 4極用高感度マイク MM-MC31

で、マイクを最初さそうと思ったんだけど、このキャプチャーボードに対応しているのは4極だけであって、普通の電気屋で売ってるようなのは大体3極とかだったりするから要注意。
なので録音できなかったのでちゃんと4極に対応しているのをポチりましょうと。
上記リンクのものはもちろん4極対応。

ちなみに動画編集はiMovieでやった。
他のでももちろん大丈夫かと。

Youtube Live

必要なものはPCとOBSっていうソフトウェア。
これは公式サイトからダウンロードできるのでダウンロードしてください的な。
もちろんMacどころかLinuxにも対応している優れもの。

ただここからがちょっと重要なところなんだけど、Macbook 12インチだときつかった。
というんもグラボがオンボードでCPUも弱いしっていう。
そのせいでかなりPCが重くなって配信もかくついてしまったし、何よりもPCがめっちゃ熱くなって不安になるっていう。

できたらグラボを積んでるパソコンか、もしくはCPU強めのやつがいいんじゃないかなと。
ちなみにOBSの設定もよくわからなかったっていうオチもある。
あと音声をPCから拾ってくれるようにもできるんだけど、そうするとかなり雑音とかも拾っちゃうからちゃんとマイクは買いましょう的な。

ってな感じ。
とりあえずYoutube Liveは当面お預けかなと。
回線も普通にはできるけど配信できるぐらい強いわけではないっていうのが今回判明したし。
ちゃんとしたPC買ってちゃんとするっていうのが一番いいんじゃないかなと。